MT4 & MT5用 取引コピーツール(TC-CTrades EA)
MT4 & MT5用 TC-CTrades EA(取引コピーツール)は、MetaTrader 4とMetaTrader 5のアカウント間で取引を手軽にコピーできるツールになります。TC-CTrades EAを利用すれば、取引を好きな方向や数量で他のアカウントにコピーできます。SL および TPもコピー され銘柄名が違うものもコピー可能となっております。
デモ口座で動作するEAを置きました。こちらで動作確認お願いします。(メール申請で14日間お試し)
TC-CTradesDemo
以下のMT4およびMT5間でのコピーが可能になります。
MT4 ↔ MT5
MT4 ↔ MT4
MT5 ↔ MT5
MT5 ↔ MT4
おもな機能一覧
■1つの「マスター」アカウントが複数の「スレーブ」アカウントに取引をコピーできます。
■MetaTrader 4 - MetaTrader 5 間およびヘッジの注文/ポジションをコピーできます。
※ネッティングには対応しておりません。
■SL および TPもコピー されます。
■マスター側で設定したBuy Limit, Sell Limit, Buy Stop, Sell Stopの指値注文はコピーされません。
これらの注文は、価格に到達すると買いや売り注文となるのでその際にコピーされます。
■[スレーブ] では、手動で取引したり、他のEAを使用することは可能になります。
■[スレーブ] では、違う通貨名での取引が可能になります。
※業者により金はXAUUSDやGoldとなっている場合があります。違う通貨名となっている場合でも取引可能な
場合もあります。デモ環境で動作確認してみてください。
■取引を逆にすることが可能になります。[SELL ↔ BUY] 取引は逆になり、[SL ↔ TP] レベルは逆になります。
■[スレーブ] では、ロット係数を設定できます。これにより [マスター] より低いロットまたは高いロットでの取引が可能になります。
■コピー速度を設定できます。
■インターネット経由にてのコピーも可能なります。
ただし、ネットワーク環境はそれぞれ異なるため、安定した動作を確認するために事前にデモ口座で動作確認を行い使用していただくことを強く推奨いたします。
■e-mailやSNSで通知を受けることが可能になります。
MetaTraderのメニューから ツール-> オプション-> エキスパートアドバイザ を開き、以下を設定してください。
1. アルゴリズム取引を許可 をONにします。
2. WebRequestを許可するURLリスト をONにします。
3. URLリストに以下を追加します。
https://github.com
インターネット経由コピーを使用する場合は、以下も追加してください。
https://toushika.top
ファイル->データフォルダを開くを選択します。
MT4: MQL4 -> Experts
MT5: MQL5 -> Experts
その配下にEAを配置してください。
こちらのEAはこちらのサイトで販売しております。
TC-CTradesのパラメータ
マスター:

スレーブ:

パラメータ説明(マスター):
| ■ Demo ID | デモ利用時に入力します。リアル口座では空欄で構いません。 | マスターは1つのみ設定可能、 スレーブは複数設定可能になります。 |
| ■Master Copy Output | コピー先の位置 ■Use Local File ローカルのファイルを使用して取引をコピーします。 ■Use Internet インターネット経由にて取引をコピーします。 ツール->オプション->エキスパートアドバイザタブのWebRequestを許可するURL一覧に https://toushika.top を追加してください。 |
”Use Internet”はインターネット経由にて取引をコピーしますので多少遅延が発生する可能性があります。 同じPC上であれば”Use Local File”を使用してください。 ※”Use Entry Logic”がTrueの場合、”Use Internet”は使用できません。 |
| ■Update Frequency | コピー速度を設定します。 ■Normal (1000ms) コピーとチェックを 1 秒あたり 1 回行われます。 ■Fast (500ms) コピーとチェックを 1 秒あたり 2 回行われます。 ■Extream (200ms) コピーとチェックを 1 秒あたり 5 回行われます。 |
スペックの低いPC や VPS でコピー速度を極端に高めると、システム全体の速度が低下する可能性がありますので コピー速度が遅くなる可能性があることに注意してください。 |
| ■Enable E-Mail | こちらを有効にすることにより結果をEメールにて送ることが可能になります。 | |
| ■Send to Line in opening trade | こちらを有効にすることにより携帯にインストールしたMT4やMT5に通知されるようになります。 | |
| ■Print Logs | ログの出力を設定します。 |
パラメータ説明(スレーブ):
| ■Master Account | スレーブ側で、マスターで使用しているアカウントを設定します。 ツール->オプション->サーバータブのログインの数字になります。 |
※使用するにあたりこちら設定が必須 |
| ■Reverse Entry | 取引は逆にするかを設定します。 [SELL ↔ BUY] 取引は逆になり、[SL ↔ TP] レベルは逆になります。 |
|
| ■Lot Factor | スレーブ側で使用するロット係数を設定します。 | 1 だとマスターをスレーブのロット数は同じになります。 0.5 にすると、スレーブのロット数はマスターの半分になります。 |
| ■Addition/Subtraction Position | コピーするロット数を、Master側のポジションに対して加算または減算して調整します。通常は 0 Lots のままで使用します。 | |
| ■Slave Symbol | スレーブ側で使用する通貨を設定します。 | スレーブ側で通貨の表示がマスターの表示と異なる場合に設定してください。 |
| ■Copy only One New position | 新しく発生したポジションを1つだけコピーします。Slave側にすでにポジションがある場合、追加の新規ポジションはコピーしません。 | |
| ■Slave Copy Source | コピー先の位置 ■Use Local File ローカルのファイルを使用して取引をコピーします。 ■Use Internet インターネット経由にて取引をコピーします。 |
|
| ■Update Frequency | コピー速度を設定します。 ■Normal (1000ms) コピーとチェックを 1 秒あたり 1 回行われます。 ■Fast (500ms) コピーとチェックを 1 秒あたり 2 回行われます。 ■Extream (200ms) コピーとチェックを 1 秒あたり 5 回行われます。 |
スペックの低いPC や VPS でコピー速度を極端に高めると、システム全体の速度が低下する可能性がありますので コピー速度が遅くなる可能性があることに注意してください。 |
| ■Enable E-Mail | こちらを有効にすることにより結果をEメールにて送ることが可能になります。 | |
| ■Sends Push Notifications (SNS) | こちらを有効にすることにより携帯にインストールしたMT4やMT5に通知されるようになります。 | |
| ■Print Logs | ログの出力を設定します。 |
